[table id=10 column_widths=”10%|20%|10%|20%”/]
問1 条件を満たすアルコール
ア ヨードホルム反応を示さない。
選択肢 1 は、
残りの選択肢は全て、
イ 分子内脱水反応ができ、かつ生成したアルケンに
分子内脱水反応は、「
脱水した後に臭素

問2 芳香族化合物の知識
1 フタル酸は
2 アニリンは塩基性の物質であるから、塩酸にはよく溶けるが、水酸化ナトリウム水溶液には溶けない。 誤
3 ジクロロベンゼンには2つの
4 アセチルサリチル酸の構造式を下に示す。フェノール性ヒドロキシ基が存在しないので、塩化鉄(III)水溶液を加えても、呈色しない。 正

問3 高分子化合物の構造と水素結合
1 セルロース分子中には多数の
2 DNA分子中では、1本鎖どうしで水素結合によって塩基対 (A-T, G-C) が形成されおり、全体としては二重らせん構造をつくっている。 正
3 タンパク質のポリペプチド鎖は、
4 ポリプロピレンは構成元素が
問4 トリグリセリド X の構造決定
a 付加可能な水素の物質量
1 分子の X には 4 個の
b 脂肪酸の示性式の決定
X を完全に加水分解して得られる脂肪酸 A と脂肪酸 B の $$\pu{ mol} 比は
1 分子中の X には 4 個の
A, B を過マンガン酸カリウム水溶液にそれぞれ加えると、いずれもその赤紫色が消えたことから、
A, B の両方ともに
以上の条件においては A の
選択肢のうち、該当する示性式は 3 である。
c ある酵素によるトリグリセリド X の加水分解
化合物 Y には鏡像異性体が存在しなかったので、不斉炭素原子が存在しないと考えて良い。
ゆえに、
また、トリグリセリド X の構造の候補には下の 2 通りあるが、

トリグリセリド X には不斉炭素原子が存在する必要があることから、左の構造式に決まる。
ゆえに