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予備校講師の確定申告
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人生初めての確定申告(今年は白色)

なかなか大変なのね、確定申告って。

 

今年は、給与所得(地元の塾)と副業の所得(予備校)の2箇所から収入を得ており、なおかつ副業の所得が20万を遥かに超えていたため確定申告とあいなった。

 

実は今も曖昧なところが多々あるので、記録代わりとしてブログに残しておこうとか思った次第。

 

最初は税理士さんに頼んでいたのだけれど、そこの人が仕事が遅くて(6月くらいに契約を始めた)、やりとりするメールの節々にもあまり信頼性がなかったため、契約を辞めて自分で調べてやることにした。

 

まあ税理士さんからしたら、しょーもない一個人の、しかもあまり利益が出なさそうな顧客やから後回し♪みたいになってたのだろうなーとは思う。くそが。笑

 

経費ってすごい

いろいろ自分で勉強してて一番驚いたのは、経費の概念。今までともけむは損してきたんだろうなーと感じた。

 

例えば、予備校で使う授業プリントの作成で使うPCだとか、自分のスキルアップのため(事業に使う)の本の購入費は経費として計上して良い(と学んだ)。この経費は、得た収入から引かれて、その額に税率を掛けることになるから、結果払う税金が安くなると。

 

今挙げたものを含めて予備校講師が経費で落とせそう?なのを挙げてみる。

経費で落とせそうな項目(予備校講師ver)
  • 参考書代
  • PC一式セット(マウスとかUSBとか)
  • PCソフト(数研出版studyaid にお世話になってる)
  • 通信費(予備校との連絡手段、受験情報などの収集目的)
  • 文具費(文房具とか授業で使うあらゆる雑費)

 

素人が思いつく経費はこんな感じかな。家事按分として仕事場(自宅)の家賃とか電気代とかも計上できるらしいけど、デザイナーとかプロブロガーみたいに長時間自宅にこもってるわけでもないから、少なくとも ともけむ には厳しそうかな。他にこれも経費で落とせるよ!ってのがあれば教えてください。

 

いやー無知って損だわ。日本って国は制度を知らないと損する仕組みになってる気がしてたまらん。大企業の経営陣が日本から出ていきたいみたいなことを言ってんのも頷ける。

 

今回の確定申告にあたっては、「freee」というクラウド型の会計ソフトを使っている。分かりやすいとは評判だが、会計の知識に疎い人は、用語が分からんから最初は全然作業が進まんかった。でも勉強していくうちに用語や会計の考え方が分かるようになってくるから、そうなればとても使いやすいソフトだ、と身に沁みて分かるようになる。

 

来年度からは青色申告だから、「ふくしきぼき・・・」なるもので帳簿を付けないといけない。ってかもうH31年に入ってるからもう付けてないといけないのだ。先が思いやられる感があるが、フリーランスの盛り上がりが見られる今の日本で生きていくためには、こういう勉強も必要なんだな、と思う ともけむ なのでした。

 

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