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元素検定1級への道

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このブログを更新しないまま数ヶ月が経ってしまった。

しかし辞める気は全く無いし、マイペースで行こうと思う。

目次

元素検定2級に合格

ブログを更新していない間何があったか。

一番大きかった出来事は「元素検定」という民間資格にチャレンジし、合格したことだ。
頑張って勉強したからかなり嬉しかった。 いぇーーい。

合格証のカードのデザインがなかなかかっこいいのだ。(これ目当ての受験生も多いらしい笑)
元素検定は元素周期表同好会が開催している民間検定。詳細は以下のリンクにて。

https://gensoclub.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E5%85%83%E7%B4%A0%E6%A4%9C%E5%AE%9A/

高校化学の講師として働いている手前、これは相性のいい検定だ、と思い受験。1ヶ月ほど勉強した。

出題範囲は以下の本と一家に一枚周期表からの出題だったのでこれを読み込んだ。
(元素検定2は範囲に入るかどうかは開催回に依るのでHPを要チェック。)

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元素検定1級にむけて

2級に受かったとなれば、…

1級合格を目指すしかないっしょー!

しかしいろいろ調べてみると、1級への道はかなり険しそう。
2級までは4択問題50問なのだが1級は論述問題も含まれる。

HPにも載っている問題例を書いておこう。

例題2:質量数12の炭素原子は、他の原子の質量の基準です。しかし周期表をみると、炭素の原子量は整数12ではなく、12.01となっています。また、塩素の原子量も35.45と端数のある数値です。元素の原子量が整数でない理由を、炭素を例にあげて説明しなさい。

解答例:天然の炭素には、中性子6個を含む質量数12の炭素と、中性子7個を含む質量数13の炭素の2種類が存在する。炭素原子はこれら同位体の混合物であり、軽い炭素と重い炭素が約99 : 1の質量比で混じっているため、炭素の原子量は12ちょうどではなく、端数がつく。

【採点基準】下線で示したキーワードが含まれていれば各4点加算、そして内容があっていればさらに4点加算の20点満点とする。

むずっ!

いや、自分はこの手の問題は見慣れているのでいいのだが、一般の民間検定にしては難易度は高い。大学受験の記述問題で出てもおかしくない。出題範囲は書籍全体からの出題なので、大学内容も含まれている。やはり1ヶ月で勉強できる分量ではない。

毎年大阪は7月1日前後に行われているようなので、2020年もその付近に行われるであろうという憶測のもと、この日に向けて勉強をしていく。

今取り組んでいるのは周期表の全元素の暗記。どのようにやっているかはまた次の記事にて。

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