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教育系youtuberのお話(高校化学)
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教育系youtuber の台頭

なんか中学校の歴史のタイトルみたいやな笑

大学入試や学校の定期試験の勉強といえば、塾や予備校に行くか、独学で市販の参考書や問題集を買ってやるものだった。

しかしネットが普及した現在、 youtube で無料で勉強ができる時代がやってきた。

(ともけむは予備校講師なので、いささか複雑な心境ではある。)

そして、教育コンテンツを配信している youtuber は「教育系 youtuber」 と呼ばれている。

個人的には最近耳にするジャンルなような気がするのだが・・・。

 

ここで軽く年表を見ておこう。

(参考 サイト あおちゅーぶ https://aotube.blue/japan_youtube_rekishi-2624より)

超超ざっくりyoutuberの歴史

・2005年の2月にアメリカ合衆国・カルフォルニア州でYou Tubeが設立

・2007年9月24日 HIKAKINさんYou Tubeに動画を初投稿

・2012年6月1日 教育youtuber  葉一さん動画初投稿(とある男が授業をしてみた)

・2013年6月   UUUM株式会社設立

・2013年10月3日 PROWRESTLING SHIBATAR ZZ(しばたーさん)動画初投稿

 

歴史の内容が偏ってる気はするが(笑)、とりあえず教育系youtuberは昔から存在はしているようだ。

この葉一(はいち)さんがどうやら教育系youtuberの元祖っぽい。(真実かは分からん。)

(参考)元祖教育YouTuber!とある男に話を聞いてみた

サイト スタディチューブ https://studytube.info/interviews/3 

 

今に至るまでも講義の動画はいろいろ投稿されている。

最近は編集技術も上がり(テンプレートのようなものが存在するのかな?)視聴者が見やすく編集されている。

当ブログは高校化学を題材にしているので、化学の教育系youtuber、youtubeチャンネルを紹介しよう。

 

1予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」

教育系youtuber でともけむが一番におすすめするのはこのチャンネルだ。

 

おすすめポイント
・板書が早送りになっており、大変に見やすい。
・たまに小ボケが挟まっていて飽きない。
・視聴者の「分からない」のツボを的確に押さえている。

 

唯一残念なのは、高校化学に関しての動画が少なめなことだ。

まあチャンネルの名前が大学の数学と物理だから仕方ないよね笑。

mol 計算、無機化学の色の覚え方、熱化学方程式、気体や固体の溶解度、結晶格子に関する動画を投稿されているので、ぜひ見てみると良い。

 

2マサの高校化学

 

おすすめポイント
・正統派!板書も見やすく学校の授業を受けているかのよう。
・板書途中はカットされていてダレない。
・演示実験の動画もあるので視覚的に学習内容が記憶できる。

教科書内容を学校の授業のように見ていきたい方におすすめ。

 

3WEB玉塾 化学I

おすすめポイント
・アニメ調なので、勉強が苦手な方には良いかも。
・たまにダジャレやゴロの紹介もあって飽きない工夫がされている。
・理解しないといけない核の部分のみの授業なので分かったという達成感が生まれやすい。

ただ、残念ながら旧過程のカリキュラムで少し古い。

とはいっても学ぶ順序が違うだけで、内容は今と変わらないものが多いから、単元名をしっかり確認して動画を視聴するといい。

 

まとめ

今の高校生は本当にうらやましい。無料で高クオリティーな動画が見られるのだから。

学校の授業がチンプンカンプンになってしまったら、このような動画授業で理解をしてみることをオススメする。

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