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高校化学オススメ勉強サイト紹介 

http://tomo-chem.com/chemistry-at-highschool/

詳しい単元の内容は他サイトが充実している(上記リンク参照)ので、このブログでは、予備校講師のともけむがよく生徒から聞かれる質問とその回答を書いていくことにする。

このページでは、化学基礎の「物質の変化」についてだ。

Q 相対質量とかモルとかの計算が始まってちんぷんかんぷんです

教科書の流れとしては、大体次の流れが多い。

  1.  原子の相対質量を学ぶ
  2.  同位体の存在比を用いて原子量が出ることを学ぶ
  3.  原子量を用いて分子量や式量を出すことを学ぶ
  4.  上記の量、すなわちモル質量を用いて mol 計算を学ぶ
  5.  アボガドロ数やモル体積を用いて mol, g, L の換算を学ぶ

 

 もし、この辺の計算でつまずいて、もう一度やり直そうと思うのであれば、①と②は後回しにしても良い。

受験に化学基礎や化学が不必要で、化学が超苦手とか嫌悪感が強いのであれば思い切ってい捨ててしまうのもアリかもしれない。

 著者が恐れているのは、①②が分からんから③~⑤も分からんやろ!と言って放棄して点が取れないといった事態だ。

これはすごくモッタイナイ・・・

 

 例え①②が理解できなくても、③~⑤への影響は少ない。

この辺りが定期試験の範囲なのであればまずモル計算を練習しよう!

 内容に関してはおすすめサイト「受験の月」などを参考にすれば良い。

↑アボガドロさん

 

モル計算の勉強の流れとしては、

 

  • 1 ダースが 12 個であるのと同じで、1 mol というのは粒が 6.0 × 1023 個(アボガドロ数という。) 集まったときの単位なのだ、と理解する。

 

  • モル質量というのは粒子を 1 mol 集めたときの質量なのだ、と理解する。

 

  • モル体積というのは標準状態で気体の粒子を 1 mol 集めたときの体積で 22.4 Lなのだ、と理解する。

 

  • 上3つを用いて、mol と L と g の相互変換ができるように練習する。

 

以上4点を意識して勉強に取り組んでみよう!

 

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