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予備校講師とブログの両方で稼ぐって話その1
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正社員を辞めて1年目

約5年間正社員として塾で働いてきたが、時間的制約や自分のしたい事ができないもどかしさから、2019年に入って正社員を辞めた。

現在はフリーランス(良い言い方w)として、某予備校で働いている。

雇われて働いているわけではなく、業務委託契約として働いているため、無茶な残業による拘束が無いし、こちらの時間に合わせて授業を入れることもできる。

時間には余裕が出てきたし、労働者としての責任もだいぶ軽くなった。

 

が、やはり このままだと収入は減りそう だ。

 

時間当たりの報酬は今の方が高いが、保険やボーナスのことを考えると、去年度を維持するか減額してしまいそう。

今の予備校でたくさん授業が入れればいいが、それは他の講師も思っていることで全てが希望通りに入れるとは限らない。(実際入れていない。)

生活に困窮するほどでは無いのだが、

なにせ愛する0歳の息子と妻がいるため、

収入はあるだけあったほうが嬉しい。

正社員を辞めて1年目。お金に関していろいろ考えるところがある。

予備校講師でいかにして稼ぐか

一番真っ先に思いついたことはたくさん授業ができれば、稼げるって考え方。

そのためには予備校側に信頼してもらって授業にたくさん入れるような環境づくりが大事だ。

世の中で働くには何においてもまず信頼関係が大事、というのが ともけむ の信条。

具体的には、予定されている授業をすっぽかさない(当たり前。)、遅刻しない(当たり前。)、授業をしっかりと成立させる。(当た・・・)

この当たり前ができて初めて信頼関係が生まれると思う。

そのために自分の予定管理をしっかりと把握し、不可能なタスクはしっかり断る

夜ぐっすり眠って朝起きれるようにするため、できるだけ規則正しい生活を送る

など、自分を戒めないといけない。

予備校側に迷惑をかけないように、かつ自分が過度にしんどくならないように、授業数などを調整をするようにしている。

でもやはりどうしてももっと収入が欲しい。

 

ブログでも稼ぐことを目標に

そこで副業に関してネットなどで調べた結果、一番自分にあっているものはブログだと思った。

 

 

① 自己肯定感とともに劣等感も割と抱いている

② 思っていることや情報を発信することは、苦ではない。むしろ好きな方。

③ 大学受験、とりわけ高校化学の分野で記事を書けそうだ。

④ フリーランスとなったので、少し時間がとれるようになった。

 

この4つが第2の副業をブログでやっていこうと思った理由だ。

①に関して。これはともけむの性格に由来するのだとは思うが、

劣等感を覚えている時や社会に対して不平・不満があるときはすごく饒舌になるっていう傾向がある。

割とともけむは劣等感のカタマリを持っているので笑、記事が書きやすいのでは、と感じた。

(そういう記事を書くときはネガティブになりすぎないようにしようと思う笑)

②から④は説明不要かな。

こうしてブログを始めることになったのだが、さらに調べを深めていくと、

なんとブログはオワコン説終わったコンテンツの略)が出てきているのだ。

まあブログで稼いでいる人は先行者としての権利を当然に持っているわけだから、ブログをする人が増えたら稼げなくなるわな。

ただ。このオワコン説は、ブログだけで稼ぐことがオワコンだともけむは捉えている。

巷でも言われていることではあるが、

Twitter や youtube、voicy や noteなども絡めて、

発信方法を複数にすることが必須だ

という風に今は考えている。

そして、ともけむの少し前を走っているブロガーを見ているとちゃんとそれを実行しているな、と感じた。

本業である予備校講師と今は副業であるブログ+いろいろα を駆使して、収入をガンガン増やしていこうと決断した、小雨の今日 2019/03/11でした。

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